補聴器の月額制レンタルプラン
プラン : 梅 :月額2600円(片耳)、4980円(両耳)
プラン : 竹 : 月額5600円(片耳)、9980円(両耳)
プラン : 松 : 月額8500円(片耳)、14980円(両耳)
補聴器について
補聴器の役割は聴力が低下した人の聴こえを補うことです。耳に入ってきた音を大きくして伝える機能をもっています。最近の補聴器は、単に耳に入ってきた音を大きくするだけではなく、入ってきた音を細かくに分析し、加工して聴きやすくする機能を持っています。音を加工することでうるさいと感じる音を抑えたり、不快に感じる音を出来るだけ抑えたりすることが可能で、不快感も少なく相手の言葉を聞き取れます。また、スマホとの連動が可能な補聴器もあります。外観も小さくて目立ちにくくカラーバリエーションも豊富でデザイン性も向上しています。聞こえにくさを感じられている方は一度試聴されてみてはいかがでしょうか。
難聴について
難聴とは耳の聴こえが低下している状態です。耳の聴こえには、外耳、中耳、内耳、脳といった各部位が適切に働くことが必要です。しかし、何らかの原因で各部位に異常が起こると難聴が生じます。原因は、生まれつきの先天的なものと後天的なものがあります。原因としては、喫煙、過度の飲酒、騒音、遺伝、加齢、ストレス、頭部外傷、脳卒中、高血圧、高血糖、糖尿病、脂質異常症などがあげられ、後天的な要因として生活習慣病が大きく関わっています。難聴のリスクを軽減させるには日々の生活習慣が重要です。具体的には、水分摂取、たんぱく質の摂取、生野菜の摂取、ウォーキングなどの運動、騒音を避ける、騒音時の耳栓使用、ストレスの軽減などがあげられます。一度耳の健康について考えてみてはいかかでしょうか。難聴についての質問があればいつでもお答えします。
言語聴覚士とは
ことばによるコミュニケーションには言語、聴覚、発声・発音、認知などの各機能が関係していますが、病気や交通事故、発達上の問題などでこのような機能が損なわれることがあります。言語聴覚士は言葉によるコミュニケーションに問題がある方に専門的サービスを提供し、自分らしい生活を構築できるよう支援する専門職です。また、摂食・嚥下の問題にも専門的に対応します。ことばによるコミュニケーションの問題は脳卒中後の失語症、聴覚障害、ことばの発達の遅れ、声や発音の障害など多岐に渡り、小児から高齢者まで幅広く現れます。言語聴覚士はこのような問題の本質や発言メカニズムを明らかにし、対処法見出すために検査・評価を実施し、必要に応じて訓練、指導、助言、その他の援助を行います。
言語聴覚士は医療機関、保険・福祉機関、教育機関など幅広い領域で活動し、コミュニケーションの面から豊かな生活が送れるよう、ことばや聴こえに問題をもつ方とご家族を支援します。
Q&A
Q.補聴器をつければ耳がよくなるのでしょうか?
A.補聴器を使用しても以前と同じように聞こえることは難しいです。補聴器は現時点の聴力を補うものであって耳を治療するものではないからです。しかし、補聴器を使うことで、聴こえは改善しますし、現在の補聴器の性能なら「耳が良くなった」と感じるほど聞こえが改善することがあります。
Q.補聴器は値段が高ければ高いほどいいでしょうか?
A.補聴器は5万円~50万円(片耳)と値段に幅があります。 確かに価格が高い方が多機能であり、様々な使用環境(静かな屋内はもちろん、大人数が集まる会合や人ごみの中など周囲が騒々しく聞き取りの難しい場面)に対して言葉の聞き取りが良いです。だからと言って価格の高いものを購入することが良いのではなく、その方の耳の状態、生活環境、用途、予算など複合的に考えて補聴器を選択することが重要です。まずは補聴器を試聴することをお勧めします。本法人はその方の条件に合わせた最適な聞こえを提案させていただきます。
Q.補聴器を通信販売で買ってもいいですか?
A.お勧めしません。補聴器の価格=補聴器本体価格+調整料金です。通信販売では正しい調整ができません。集音器はその方に合った細かな調整が行いにくく聞こえが改善せず、補聴器に対してのトラウマができてしまうことがあります。補聴器を購入する際は補聴器専門店で購入されることをお勧めします。
お客様の声
I様
・もっと雑音がうるさいと思ってましたが静かで人の声もよく聞こえます。
W様
・目立たないね。周りの人は補聴器を着けているか分からないと思う。
Y様
・今まで聞こえなかった鳥のさえずる声が聞こえる。世界がひらけた感じです。